MacBookProを購入するなら「apple care+」は入るべき

Macのパソコン買いたいけど、買った場合「apple care+」も申し込んだがいいの?
どの機種買うかや、使用用途によって多く変わるから疑問点解決して行くね。

Macのパソコンを購入検討している人がいると思いますが、Macのパソコン自体の値段が高く「apple care+」自体も高いから迷っている人がいると思います。

簡単に結論から言うと、長く使うつもりで外に多く持ち運ぶ人は入るべきです。

一応、購入から1ヶ月以内であれば加入できるので購入してから考えてもいいかもしれません。

僕自身、今は「apple care+」に入っているのですが購入と同時に入らずに後から加入した形です。

加入すべき理由や用途について詳しく説明していきますね。

「apple care+」の保証内容とは?

Macには1年間のハードウェア保証が標準で付いているのですが、事故による損傷は対象ではありません。

仮に、Macを落として画面が割れた場合や、水をこぼしてしまい壊れた場合は自費で修理しなければなりません。

しかし、「Apple Care+」に入っていると、「過失や事故による損傷(最大2回まで)」も含めて、3年間のハードウェア保証がつきます。

僕が使っている13インチの純正充電器の場合通常約8,000円(MacBook Pro 15インチの場合約9,500円)ほどする充電器の交換なども保証期間であれば無償で交換してもらえます。

また、「apple care+」に加入しているとバッテリー残量が80%を切ったら無償交換してくれます。

「apple care+」に加入していなかった場合は、以下の金額を支払うことが必要ですが、「apple care+」に加入しているだけで無償修理してもらえます。

機種バッテリー交換費用(税別)
MacBook¥19,800-
MacBook Air¥12,800-
MacBook Pro 13インチ/15インチ Retina Display¥19,800-
MacBook Pro 13インチ/15インチ ¥12,800-

バッテリー交換と充電器を交換してもらうだけで基本的には「apple care+」の支払い料金を上回りますので頻繁に利用する人は入っておいて損することはありません。

「Apple Care+」に入っていても、事故による損傷の修理にはサービス料がかかりますが、

  • 画面または外部筐体の損傷が税別1万1800円
  • そのほかの損傷が税別3万3800円

保証に入らなかった場合より支払う額が圧倒的に少なく抑えることができます。

 

「apple care+」はMacBook Proの人は加入すべき

MacBook Proを購入される人であれば加入すべきです。なぜなら、昨今のMacBook Proは薄さを重視した作りのため、ロジックボード・SSD・キーボードといった部品が一体化しているからです。

Retinaディスプレイは本体の上ぶたと一体化しているため、例えばSSDが故障した場合は、ロジックボードとまとめて交換する必要があり、保証外での修理には高額な費用が必要となります。

また、MacBook Proを購入する人は基本的に追加カスタマイズでスペックを高くした上で購入するかと思いますので、MacBook AirやMacBookと比べると多少は値段が高くなりますが、購入時の値段が2倍以上もあり得ますので、心配なら入っておいたほうが壊れた時は安い買い物ですみますね。

 

「apple care+」の料金表

機種料金(税別)
MacBook Pro 15インチモデル¥35,800
MacBook Pro 13インチモデル¥25,800
MacBook Air¥23,800
MacBook¥23,800
iMac¥20,800
iMac mini¥10,800

値段を見てもらえば分かるように「MacBook Pro 15」がかなり高いですよね。

逆にデスクトップ型の「iMac」は持ち運ぶことがない分壊れる可能性が少ないので値段設定は低めに設定されています。

「MacBook Air」は本体価格の1/4くらいですのでわざわざ入る必要がないかなと思います。

 

「apple care+」に入るべき人

とにかく何事もパソコン使っての作業が多いという人は入っておいていいと思ってます。

利用頻度が多いとバッテリー持ちが悪くなることも出てきます。また、本体だけでなく充電器なども断線しやすくなるので利用頻度が多い人は損はしないかなと思います。

  • 長く使い続ける予定の人
  • 頻繁に利用する人
  • 外に持ち運ぶことが多い人
  • MacBookProを利用している人

 

「apple care+」に入らなくてもいい人

基本的に利用頻度が少ない人は入らなくてもいいと思います。

  • 利用頻度が少ない人(1年以内に手放す予定のある人)
  • 利用は自宅のみの人
  • デスクトップ型の人
  • MacBook Airを利用する人

 

「apple care+」は途中解約できる

実は「apple care+」は途中で解約することも可能です。

加入後30日以内であれば全額返金してもらえます。また、保証を利用しておらず、31日目以降であれば残りの期間の相当額から10%差し引かれた金額が返金されます。

 

まとめ

基本的には毎日使い、外に持ち運ぶことが多い人は入っておいてください。

バッテリー交換と充電器交換するだけで「apple care+」の金額くらいになるので、損するようなことはありません。

ちなみに、「apple care+」に入る予定の人はMac購入時に同時加入がオススメです。後日入ることも可能ですが、購入時に加入しておくと自分で何もしなくていいので手間がかかりません。

ムーラン

MacBook買いたいけど、カードで分割したら手数料が高すぎてそこまでしてくほどのものじゃない気がするけど、現金で払うの…

ムーラン

新しくMacのパソコン買ったけど一緒に買っておいた方がいいものあるのかな? 今のMacはかなり薄くなって軽くなったけど、…

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